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リハビリ職の転職サイト比較|現役10年PTが本音で選ぶおすすめ5選

2026 4/01
転職エージェント
2026年4月1日
リハビリ職の転職サイト比較|現役10年PTが本音で選ぶおすすめ5選
目次

「結局どの転職サイトがいいの?」という質問に10年目PTが答えます

「転職サイト、どれ使えばいいですか?」

後輩や同僚からこの質問、もう何十回聞かれたか分かりません。正直に言うと、僕も20代の頃は「給料安いけど、やりがいあるし…」って自分を納得させてました。でも結婚を考えたとき、それじゃダメだと気づいたんです。いざ転職を考えて調べ始めたら、転職サイトが多すぎて逆に迷った経験があります。

リハビリ職向けだけで10社以上。さらに大手の総合サイトまで入れたら、もう訳が分からない。

どのサイトも「求人数No.1」「満足度90%以上」みたいなことを書いてるし、比較サイトを見ても似たような内容ばかり。結局、どれを信じればいいのか分からないまま、とりあえず手当たり次第に登録した…という人も多いんじゃないでしょうか。

僕自身、転職を2回経験しています。熊本という地方で、回復期から訪問リハへ、そして今の働き方へ。その過程で5社以上の転職サイトを実際に使いました。うまくいったこともあれば、「この担当者、大丈夫か?」と不安になったこともある。

だからこそ、機能の比較表だけじゃ伝わらない「実際どうなの?」という部分を、現場目線でお伝えできると思っています。

Q. リハビリ職に特化した転職サイトと大手総合サイト、どっちを使うべき?

転職サイトを選ぶとき、まず迷うのがここです。リハビリ職専門のサイトと、リクルートやマイナビみたいな大手総合サイト、どっちがいいのか。

A. 基本は「特化型」、でも併用が正解

結論から言うと、メインは特化型を使いつつ、総合型も1社くらい登録しておくのがベストです。

なぜか。それは担当者の「業界理解度」が全然違うから。

熊本の同僚が総合型サイトだけで転職活動をしたとき、担当者から「回復期と急性期って何が違うんですか?」と聞かれたそうです。マジかよ、と。こっちが教える側になってどうするんだ、と。

履歴書の添削をお願いしても、「リハビリの経験をもっと具体的に」というフワッとしたアドバイスしか返ってこない。彼は結局、特化型サイトに切り替えて、3週間で内定をもらいました。

特化型のメリット:担当者が業界を知っている安心感

特化型サイトの担当者は、だいたいリハビリ業界に詳しいです。中には元PT・OTという人もいる。

  • 「その病院、実は離職率高いですよ」という内部情報を持っている
  • 単位数のノルマや残業の実態を把握している
  • 回復期と生活期の働き方の違いを理解した上で提案してくれる

ぶっちゃけ、この「分かってくれる感」がめちゃくちゃ大きい。「なんで今の職場を辞めたいんですか?」という質問に対しても、的を射た深掘りをしてくれます。

総合型のメリット:一般企業への転職も視野に入れられる

とはいえ、総合型にもメリットはあります。

リハビリ職から一般企業に転職したいとか、医療機器メーカーの営業に興味があるとか、そういう場合は総合型の方が求人の幅は広い。特化型サイトには載ってない「PT歓迎」の企業求人を紹介されたこともあります。

僕のおすすめは、特化型3〜4社+総合型1社という組み合わせ。まずは特化型でリハビリ業界内の転職を探りつつ、選択肢を広げたいなら総合型も覗いてみる、というスタンスです。

リハビリ職向け転職サイト5社を本音で比較【2026年版】

では実際に、どのサイトがいいのか。僕が使った経験と、周囲の同僚・後輩から聞いた評判をもとに、本音で比較していきます。

比較表で見る5社の特徴

まずは全体像をざっくり把握してください。

  • レバウェルリハビリ:求人数トップクラス、LINE対応が便利、対応スピード速い
  • PTOTSTワーカー:地方求人に意外と強い、担当者の当たり外れあり
  • マイナビコメディカル:大手の安心感、求人の質が安定
  • PTOT人材バンク:病院求人に強い、対応がやや事務的
  • メドフィット:訪問リハ求人が豊富、知名度は低め

完璧なサイトなんて正直ありません。それぞれ得意分野が違うので、自分の希望に合わせて選ぶことが大事です。

レバウェルリハビリ:求人数と対応の速さが強み

個人的に一番よく使ったのがレバウェルリハビリです。

とにかく求人数が多い。熊本みたいな地方でも、登録した翌日には10件以上の求人を紹介されました。「え、こんなにあるの?」と正直驚いた。

特に良かったのがLINEでのやり取りができる点。仕事終わりの夜10時に「この求人、まだ募集してますか?」と送ったら、翌朝には返信が来てた。電話だけだと、日中忙しい現職PTには連絡取りづらいですよね。

担当者の業界知識も十分。「今の職場、単位数のノルマがきつくて…」と相談したら、「じゃあこの施設は避けた方がいいですね」と具体的に教えてくれた。

登録は3分で終わるので、まず最初の1社として試すならここをおすすめします。

PTOTSTワーカー:地方求人に意外と強い

「地方は求人少ないでしょ?」と思ってたんですが、PTOTSTワーカーは九州エリアの求人が結構充実してました。

熊本の同僚も「レバウェルにはなかった求人がPTOTSTワーカーにはあった」と言ってたので、地方在住者は登録しておいて損はないです。

ただし、担当者の当たり外れがある印象。僕についた人は良かったけど、別の後輩は「連絡が遅い」と不満を漏らしてました。合わないと思ったら担当者変更をお願いするのも手です。

マイナビコメディカル:大手の安心感

マイナビという名前の安心感は大きいですよね。求人の質も安定していて、変な施設を紹介されるリスクは低い印象です。

ただ、地方の求人数はやや少なめ。都市部で転職を考えているなら問題ないですが、熊本とか地方だとメインでは使いづらいかもしれません。

その他2社の特徴と使いどころ

PTOT人材バンクは病院求人に強い印象。急性期や回復期の病院をメインで探しているなら、選択肢として入れていいでしょう。

メドフィットは訪問リハビリの求人が豊富。僕が訪問リハに転職したときは、ここで見つけた求人でした。知名度は低いけど、訪問リハ希望なら登録しておく価値あり。

Q. 転職サイトって複数登録していいの?何社がベスト?

「複数のサイトに登録したら失礼じゃないですか?」と聞かれることがあります。全然失礼じゃないです。むしろ普通。

A. 2〜3社がちょうどいい理由

複数登録のメリットは明確です。

  • サイトによって持っている求人が違うので、漏れを防げる
  • 担当者の質を比較できる
  • 同じ求人でも、サイトによって待遇交渉の結果が変わることもある

ただし、5社も6社も登録すると連絡がパンクします。電話やメールが毎日何十件も来て、対応だけで疲れる。経験上、2〜3社がちょうどいい。

実は担当者との相性が一番大事

転職サイト選びで見落としがちなのが、担当者との相性です。

同じサイトでも、担当者によって対応が全然違う。グイグイ転職を勧めてくる人もいれば、じっくり話を聞いてくれる人もいる。自分のペースに合う担当者に当たるかどうかで、満足度が大きく変わります。

もし「この人、なんか合わないな」と感じたら、遠慮なく担当者変更をお願いしましょう。どのサイトも変更には応じてくれます。僕も一度お願いしたことがあるけど、特に気まずい思いはしませんでした。

【地方PT/OT/STへ】都市部と地方で転職サイトの使い方は変わる

ここからは地方在住者向けの話。熊本に住んでる僕だからこそ言える、リアルな事情をお伝えします。

地方は求人数が少ないからこそ複数登録が必須

都市部と地方では、求人数が全然違います。東京や大阪なら1つのサイトで100件以上見つかるのに、熊本だと20件あれば多い方。

だからこそ、地方では複数サイトへの登録が必須です。サイトAには載ってない求人がサイトBにはある、ということが普通に起こる。

さらに、地方は非公開求人の価値が高い。公開されている求人だけで選ぶと、本当にいい求人を見逃す可能性があります。非公開求人を紹介してもらうには、まず登録するしかない。

熊本で転職した同僚のリアルな体験談

僕の後輩で、熊本市内から菊池市に転職した理学療法士がいます。彼は最初、1つのサイトだけで探していて、「希望に合う求人がない」と嘆いてました。

「他のサイトも登録してみたら?」とアドバイスしたところ、別のサイトで「未公開の訪問リハ求人」を紹介されたそうです。結果、年収が40万円アップ。しかも通勤時間は短くなった。

地方だと「求人がない」と諦めがちだけど、実は探し方の問題だったりします。複数サイトを使って、非公開求人まで含めて探せば、意外と選択肢はあるんですよね。

転職サイト選びで失敗しないための3つのチェックポイント

最後に、具体的なアクションポイントをまとめておきます。

希望エリアの求人数を必ず確認する

登録する前に、自分の希望エリアで何件くらい求人があるか確認しましょう。サイトによっては、トップページで地域を絞って検索できます。

全国で10万件!と謳っていても、自分の住むエリアでは10件しかない、ということもある。地方在住者は特にこの点を要チェックです。

口コミだけで判断しない

ネットの口コミは参考程度にしておいた方がいいです。

同じサイトでも「神対応だった」という人と「最悪だった」という人がいる。結局、担当者との相性や、タイミングによって印象は変わります。口コミを信じすぎて選択肢を狭めるのはもったいない。

自分で実際に登録して、使ってみて判断するのが確実です。

まずは情報収集だけでもOK

「今すぐ転職するつもりはないんだけど…」という人も、登録だけしておく価値はあります。

  • 今の給料が相場より高いのか低いのか分かる
  • どんな求人があるのか把握できる
  • いい求人が出たときにすぐ動ける

良い求人は早い者勝ちです。人気の施設は公開後すぐに募集が埋まることも珍しくない。準備だけしておいて、いつでも動ける状態にしておくのが賢いやり方だと思います。

どれか1つだけ登録するなら、求人数が多くて対応も早いレバウェルリハビリがおすすめ。登録は無料で、3分あれば完了します。

よくある質問

リハビリ職の転職サイトは無料で使えますか?

はい、全て無料で利用できます。転職サイトの運営費用は、採用する病院や施設側が支払う仕組みになっています。そのため、求職者であるあなたが費用を負担することは一切ありません。登録から内定まで、全てのサービスを無料で受けられます。

転職サイトに登録したら今の職場にバレますか?

バレることはありません。個人情報は本人の許可なく第三者に公開されることはなく、プライバシーは厳重に保護されています。また、多くのサイトでは現在の職場をブロックする機能があり、現職場に求人応募の事実が伝わらないよう設定できます。安心して登録してください。

まだ転職するか決めてないけど登録していい?

全く問題ありません。むしろ、情報収集目的で登録している人の方が多いくらいです。今の給料が相場と比べてどうなのか、どんな求人があるのかを知るだけでも、登録する価値は十分にあります。「いつかは転職したい」という段階でも、気軽に登録してみてください。

PT・OT・STで使うべき転職サイトは違いますか?

基本的には、同じ転職サイトでPT・OT・ST全ての求人を探せます。ただし、言語聴覚士(ST)は理学療法士・作業療法士と比べて求人数が少ない傾向にあります。そのため、STの方は複数の転職サイトに登録して、より多くの求人にアクセスできるようにしておくことを特におすすめします。

まとめ

転職サイト選びに正解はありません。大事なのは、自分の状況に合うサイトを2〜3社使って、比較しながら進めること。迷ったら、まずは求人数が多いサイトから登録してみてください。行動した人だけが、いい求人に出会えます。

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富永康太

この記事を書いた人

富永康太(元理学療法士)

臨床経験10年以上。現在はDOPグループ代表として、リハビリ職の転職・キャリア支援に携わる。「給料が安い」「転職が不安」——そんなPT・OT・STの悩みに、現場を知る人間として本音でお答えします。

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