MENU
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の転職・キャリア情報サイト
リハコンパス
  • お問い合わせ
  • 新着記事
  • トップページ
  • 運営者情報
  • プライバシーポリシー
リハコンパス
  • お問い合わせ
  • 新着記事
  • トップページ
  • 運営者情報
  • プライバシーポリシー
  1. ホーム
  2. 転職エージェント
  3. 作業療法士の転職サイトおすすめ5選|10年目OTが本音で比較した結果

作業療法士の転職サイトおすすめ5選|10年目OTが本音で比較した結果

2026 4/22
転職エージェント
2026年4月23日

# 作業療法士の転職サイトおすすめ5選|10年目OTが本音で比較した結果

「転職サイト、どれ使えばいいんだろう…」

検索すればするほど、どのサイトも同じようなことを書いていて余計に迷う。そんな経験、ありませんか?僕は元理学療法士ですが、周りのOTから転職相談を受けることが多く、「結局どのサイトがいいの?」という質問は本当によく聞きます。正直に言うと、サイトによって強み・弱みがはっきり分かれているので、自分に合ったものを選ばないと時間だけ無駄にします。熊本で10年以上リハビリ業界にいた経験と、転職サービスを調べ尽くした知識をもとに、作業療法士向けの転職サイトを本音で比較しました。

目次

作業療法士の転職サイト選び、正直迷いますよね

転職を考え始めた作業療法士が最初にぶつかる壁。それが「転職サイトが多すぎて選べない」という問題です。

転職サイトが多すぎて比較できない問題

ざっと調べただけでも、作業療法士が使える転職サイトは20社以上あります。リハビリ職専門のサイト、医療系全般を扱うサイト、大手の総合転職サイト…正直、違いがわかりにくいですよね。

しかも厄介なのが、どのサイトも「満足度No.1」とか「求人数業界最大級」とか書いてあること。

「業界最大級」って、具体的に何件なんだよ…と突っ込みたくなります。

口コミサイトを見ても、良い評価と悪い評価が両方あって、結局どれが本当かわからない。僕自身、転職サービスを調べ始めた頃は比較サイトを10個くらい見ましたが、書いてあることがバラバラで混乱しました。

同僚のOTから聞いた「使って後悔したサイト」の話

熊本で一緒に働いていたOTの友人から聞いた話です。

彼女は某大手サイトに登録したんですが、担当者から「その条件だと熊本では厳しいですね。福岡まで通勤範囲を広げられませんか?」と言われたそうです。

…いや、片道2時間かかるんですけど。

結局、地元の求人はほとんど紹介してもらえず、3ヶ月経っても進展なし。別のサイトに登録し直したら、同じ熊本県内で希望に近い求人が5件も出てきたとのこと。

これ、サイト選びを間違えただけで3ヶ月無駄にした典型的なパターンなんです。

転職サイト選びって、最初の一歩を間違えると軌道修正に時間がかかる。だからこそ、最初にちゃんと比較しておくことが大事なんですよね。

作業療法士が転職サイトを選ぶときに見るべき3つのポイント

「とりあえず有名なところに登録すればいいでしょ」と思っていませんか?実は、それが失敗の始まりだったりします。選ぶときに見るべきポイントは3つです。

OT求人の「実際の」取扱数を確認する

転職サイトがアピールする「求人数◯万件」という数字、鵜呑みにしちゃダメです。

というのも、この数字には医師や看護師の求人が含まれていたり、同じ求人が複数カウントされていたりするケースがあるから。大事なのは「作業療法士の求人が何件あるか」です。

実際に各サイトでOT求人を検索してみると、こんな感じでした(2024年12月時点):

  • PTOTSTワーカー:約4,000件
  • レバウェルリハビリ:約3,500件
  • PTOT人材バンク:約3,200件
  • マイナビコメディカル:約2,800件
  • ジョブメドレー:約2,500件

ただし、求人数が多ければいいってわけでもありません。都市部に偏っているサイトもあれば、地方に強いサイトもある。自分が住んでいるエリアの求人数をチェックするのが確実です。

担当者がリハビリ業界をわかっているか

ここ、意外と見落としがちなポイントです。

総合転職サイトや医療系全般のサイトだと、担当者がリハビリ業界のことをあまり知らないケースがあります。「回復期と維持期の違い」「介護施設でのOTの役割」「訪問リハの単価相場」…こういう話が通じないと、ミスマッチな求人を紹介されることになる。

僕が転職エージェントを初めて使ったとき、正直「こんなにラクでいいの?」と思いました。面接日程の調整とか全部やってくれるんです。でもこれ、業界をわかっている担当者だったからスムーズだったんだと後で気づきました。

リハビリ職専門のサイトは、担当者も業界事情を理解している人が多い。「急性期から回復期に移りたいんですけど、年収下がりますかね?」みたいな相談にも、具体的な数字で答えてくれます。

地方の求人に強いかどうか(都市部だけじゃない)

あまり知られていませんが、転職サイトによって「得意なエリア」がはっきり分かれています。

僕は熊本在住ですが、九州での転職活動って正直かなり大変です。東京や大阪だと選び放題の求人も、熊本だと10分の1以下になることもある。

試しに熊本県のOT求人を各サイトで検索してみると:

  • 多いサイト:80〜100件
  • 少ないサイト:20〜30件

3倍以上の差があるんです。

地方在住なら、全国展開のサイトだけじゃなく、地域密着型のサイトも併用するのがおすすめ。あるいは、地方の求人に力を入れているサイトを選ぶべきです。

作業療法士におすすめの転職サイト5選【2025年版】

ここからは、実際に僕が調べて「これは作業療法士に向いている」と思ったサイトを5つ紹介します。単なるスペック比較ではなく、「自分ならこう使う」という視点も入れています。

レバウェルリハビリ:リハ職特化で情報量が多い

最初におすすめしたいのがレバウェルリハビリです。

強み:

  • PT・OT・ST専門なので、担当者の業界理解度が高い
  • 職場の内部情報(人間関係、残業実態など)を詳しく教えてもらえる
  • LINEでのやり取りができて連絡がラク
  • 年収交渉のサポートが手厚い

弱み:

  • 地域によっては求人が少ない
  • 担当者から連絡が来るので、マイペースに探したい人には不向き

向いている人:

初めて転職する人、職場環境を重視したい人、年収アップを狙いたい人

ここだけの話ですが、レバウェルリハビリは「職場訪問」をしているので、求人票に載っていない情報をかなり持っています。「この病院、人間関係どうですか?」と聞けば、けっこう正直に教えてくれる。これ、他のサイトではなかなかない強みです。

無料登録は3分で完了するので、まず1社登録するならここがおすすめ。

▶︎ レバウェルリハビリに無料登録する

PTOTSTワーカー:求人数トップクラス

とにかく求人数で選ぶならPTOTSTワーカー。OT求人だけで約4,000件は業界トップクラスです。

強み:

  • 求人数が圧倒的に多い
  • 地方の求人も比較的充実
  • サポート実績が豊富

弱み:

  • 担当者の質にバラつきがある(当たり外れあり)
  • 電話連絡が多いと感じる人もいる

向いている人:

たくさんの求人を比較したい人、地方在住の人

僕の同僚は「最初の担当者と合わなかったけど、変えてもらったら対応がすごく良くなった」と言っていました。合わないと思ったら遠慮なく変更を申し出るのがコツです。

マイナビコメディカル:大手の安心感

マイナビの医療職専門サービス。大手ならではの安心感があります。

強み:

  • 大手企業のノウハウで対応が丁寧
  • 非公開求人が多い
  • 面接対策のサポートが充実

弱み:

  • 都市部に求人が偏りがち
  • リハビリ業界特有の事情に詳しくない担当者もいる

向いている人:

都市部で転職を考えている人、面接に不安がある人

東京、大阪、名古屋あたりで転職するなら強い味方になります。ただ、地方だと求人が少ない印象。熊本だと正直微妙でした。

PTOT人材バンク:スピード対応が強み

「早く転職先を決めたい」という人に向いているのがPTOT人材バンク。

強み:

  • 対応スピードが早い(登録当日に連絡が来ることも)
  • 求人紹介から面接設定までがスムーズ
  • 条件交渉も積極的にしてくれる

弱み:

  • スピード重視なので、じっくり検討したい人には不向き
  • 連絡頻度が多いと感じる人もいる

向いている人:

急いで転職先を決めたい人、積極的にサポートしてほしい人

「来月には転職したい」みたいな急ぎの状況なら、スピード感のあるPTOT人材バンクは心強いです。

ジョブメドレー:自分のペースで探したい人向け

ここまで紹介した4社と違い、ジョブメドレーは「エージェント型」ではなく「求人検索型」。担当者からの連絡なしで、自分で求人を探して応募するスタイルです。

強み:

  • 自分のペースで転職活動ができる
  • 担当者からの電話がない
  • スカウト機能で求人が届く

弱み:

  • 年収交渉や面接対策のサポートがない
  • 職場の内部情報は自分で調べる必要がある

向いている人:

自分のペースで探したい人、電話連絡が苦手な人、情報収集だけしたい人

「今すぐ転職するわけじゃないけど、どんな求人があるか見ておきたい」という人にはぴったり。登録しておくとスカウトが届くので、市場価値の確認にもなります。

地方のOTが転職サイトを使うときの注意点

僕は熊本在住なので、地方での転職事情はよくわかっているつもりです。都市部と地方では、転職サイトの使い方を変えないと失敗します。

都市部向けサイトに登録しても求人ゼロだった話

これ、実際にあった話です。

知り合いのOTが「口コミがいい」という理由だけで某転職サイトに登録したんですが、熊本県内の求人を検索したら…なんと3件。しかも全部同じ法人の募集。

「熊本だと厳しいですね」と言われて終わり。

口コミで「対応が良かった」と書いている人、よく見ると東京とか大阪在住なんですよね。そりゃ都市部なら求人も多いから対応も良くなるよな…と妙に納得しました。

地方で転職するなら、そのエリアの求人数を事前に確認してから登録すべきです。

複数登録して比較するのが地方では必須

都市部なら1社でも十分な求人数がありますが、地方だと話が違います。

サイトAでは紹介できないと言われた求人が、サイトBでは普通に紹介してもらえる…なんてことがザラにある。これ、サイトごとに取引のある病院・施設が違うからなんです。

だから地方在住のOTは、最低でも2〜3社に登録して比較するのが必須。僕がおすすめするのは:

  • レバウェルリハビリ(内部情報に強い)
  • PTOTSTワーカー(求人数が多い)
  • ジョブメドレー(自分のペースで探せる)

この3社を併用すれば、地方でも選択肢がかなり広がります。全部無料なので、登録だけしておいて損はありません。

転職サイトを使いこなすための3つのコツ

登録したらそれで終わり…ではありません。転職サイトは「使い方」で結果が変わります。現場で聞いた実践的なコツを3つ紹介します。

最初の電話で「希望条件」を正確に伝える

登録後に担当者から電話がかかってきます(ジョブメドレー以外)。この最初の電話で、希望条件をどれだけ正確に伝えられるかが勝負。

具体的に伝えるべきは:

  • 希望年収(最低ライン)
  • 勤務地(通勤時間の上限も)
  • 領域の希望(回復期、維持期、訪問など)
  • 絶対に避けたいこと(夜勤なし、残業少なめ、など)
  • 転職希望時期

曖昧に伝えると、的外れな求人ばかり紹介されて時間を無駄にします。事前にメモしておくのがおすすめです。

紹介された求人を断るときの言い方

「紹介してもらったのに断るのは申し訳ない…」と思う人、多いんじゃないでしょうか。

でも、遠慮は禁物です。

断るときは「なぜ合わないか」を正直に伝えればOK。「通勤時間が長すぎる」「年収が希望より低い」「訪問リハはちょっと…」など、理由を伝えることで次の紹介の精度が上がります。

「検討します」と曖昧にしておくのが一番良くない。担当者も困るし、自分の時間も無駄になります。

担当者と合わないときは遠慮なく変えてもらう

担当者との相性って、本当に大事です。

  • 話が噛み合わない
  • こちらの希望を聞いてくれない
  • 連絡が遅い・雑

こういう不満があったら、担当者の変更を依頼しましょう。「別の担当者の意見も聞きたい」とか「他の方にも相談したい」と言えば、嫌な顔されることはまずありません。

転職は人生の大きな決断。遠慮して妥協する必要はないです。

まとめ:まずは2〜3社に登録して比較するのが正解

作業療法士の転職サイト選びで失敗しないコツは、1社に絞らないこと。2〜3社に登録して、求人の質・担当者との相性・サポート内容を比較するのがベストです。

迷ったら、まずレバウェルリハビリに登録しておけば間違いありません。リハビリ職専門で、職場の内部情報も詳しく教えてもらえます。登録は無料で3分で完了するので、情報収集だけでも価値があります。

▶︎ レバウェルリハビリに無料登録する

転職活動、最初の一歩が一番エネルギーを使います。でも動き出せば意外とトントン進むもの。まずは登録して、どんな求人があるか眺めるところから始めてみてください。

よくある質問(FAQ)

作業療法士の転職サイトは無料で使えますか?

全て無料で利用できます。転職サイトは採用する病院・施設側から報酬を受け取る仕組みなので、求職者が費用を負担することはありません。登録から内定、入職後のフォローまで一切お金はかかりません。安心して利用してください。

転職サイトに登録すると今の職場にバレますか?

基本的にバレることはありません。個人情報は応募先企業にしか開示されない仕組みになっています。スカウト機能を使う場合も、現在の勤務先をブロックリストに登録できるサイトがほとんど。念のため登録時に「現職への連絡はしないでほしい」と伝えておくと安心です。

転職サイトとハローワークはどちらがいいですか?

転職サイトがおすすめです。理由は3つあります。まず、年収交渉を代行してくれること。次に、職場の内部情報(人間関係、残業実態など)を教えてもらえること。そして、転職サイトにしかない非公開求人があること。ハローワークは無料で求人を出せるため、採用にお金をかけたくない施設も含まれます。条件の良い求人を探すなら転職サイトの方が効率的です。

転職サイトは何社くらい登録すべき?

2〜3社がベストです。多すぎると各社からの連絡対応が大変になり、転職活動自体が億劫になってしまいます。逆に1社だけだと、紹介される求人や担当者の質を比較できません。まずは2社に登録して、足りなければ追加するくらいがちょうどいいです。

登録後すぐに転職しなくても大丈夫ですか?

全く問題ありません。「情報収集だけ」「市場価値を知りたいだけ」という理由での登録もOKです。最初の電話で「まだ検討段階なので、すぐには転職しないかもしれません」と伝えておけば、急かされることはありません。良い求人があれば検討する、くらいのスタンスで大丈夫です。

富永康太

この記事を書いた人

富永康太(元理学療法士)

臨床経験10年以上。現在はDOPグループ代表として、リハビリ職の転職・キャリア支援に携わる。「給料が安い」「転職が不安」——そんなPT・OT・STの悩みに、現場を知る人間として本音でお答えします。

転職エージェント
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • 【訪問リハビリPT求人】年収400万超えも可能!現役PTが教える転職成功の秘訣
  • 作業療法士・理学療法士の将来性は大丈夫?現実的な未来と生き残る戦略

この記事を書いた人

reha_compassのアバター reha_compass

関連記事

  • 理学療法士の転職サイト口コミを現役採用担当に聞いてみた【実体験】
    2026年4月18日
  • PT/OT人材バンクの評判・口コミ|高年収は本当?現役PTが本音で暴露
    2026年4月14日
  • マイナビコメディカルの評判・口コミ|理学療法士が実際に使って分かったメリット・デメリット
    2026年4月14日
  • 理学療法士が転職エージェントを使うべき5つの理由|自力で探すと年収50万損する話
    2026年4月14日
  • PT・OT・ST向け転職エージェントおすすめ5選|現役10年PTが本音で比較【2026年版】
    2026年4月14日
  • 言語聴覚士の求人が少ない理由5つ|元PTが教える「見つからない」を解決する方法
    2026年4月11日
  • 【元PTが暴露】リハビリ職の転職エージェント選び、9割が間違ってる
    2026年4月11日
  • リハビリ職の転職サイト比較|現役10年PTが本音で選ぶおすすめ5選
    リハビリ職の転職サイト比較|現役10年PTが本音で選ぶおすすめ5選
    2026年2月10日

最近の投稿

  • 理学療法士の給料が高い病院ランキング!年収500万超えを狙える転職先の見つけ方
  • 「理学療法士 辞めたい」知恵袋の悩みを10年目PTが全部答える
  • 理学療法士を辞めたい…2chの本音と僕が見た現実【転職成功者が語る】
  • 【現役PT解説】訪問リハビリでPT・STが同日訪問する時の算定ルール完全ガイド
  • 言語聴覚士が一般企業に転職する方法|年収アップと働きやすさを両立する秘訣

最近のコメント

表示できるコメントはありません。

アーカイブ

  • 2026年5月
  • 2026年4月
  • 2026年3月
  • 2026年2月

カテゴリー

  • キャリアアップ
  • 地方転職
  • 未分類
  • 給料・年収
  • 職場環境・働き方
  • 転職
  • 転職エージェント
  • 転職体験談
  • トップ
  • 転職エージェント
  • 給料・年収
  • 職場環境
  • 地方転職
  • 運営者情報
  • お問い合わせ

© リハコンパス.

目次